不妊カウンセラーの藤岡麻美です!
遅くなりましたがあけましておめでとうございます❤️🔥
先日、小学校のときからの友達と新年会をしました🍺
集まったメンバー全員、仕事を辞めて独立したり家業を継いだりして、当時からは考えられないくらい大人になりました。(まさか仕事の話をする日が来るとは)
よく考えたら30年来の友達がいるのはうれしいことですね。
よく会うわけではないけど、細く長く続いている関係って貴重かもしれません。
私が独立したとき、家業を継いだ友達にSNSやホームページの作り方を相談したのをきっかけに昨日のメンバーで集まるようになりました。
ブログをやるならnoteがいいよ、とかホームページつくるならワードプレスとかWixとかペライチがあるよ、とか本当に初歩的なことから教えてもらっていました😁
みんな仕事も業界も全然違うけど、それぞれの業界のことや今年の目標、今やっていることなどを共有する。
大学も職歴もバラバラなのに、育った地元が一緒というだけなのに、なんか気を許して話せるんですよね。
「この中の誰かが成功しても嫉妬とかないよね。普通に喜べるよね」
そんな会話がうれしかった。
たしかに誰かが成功することが普通にうれしい!
私がクラウドファンディングをしたときも支援してくれて応援してくれて。
私が何をやっているとかよりも、私を応援してくれている感じが本当にうれしいです!
そんなこんなで、すっごく楽しい新年会🍺
だけど…
妊活経験者あるあるのもやつきは、楽しい新年会にも潜んでいました。
子どもいたんだ…
会話の途中で
「奥さんと子どもは〜」
あれ?
子どもいたんだ。
「〇〇の子どもも〜」
あれ?
あの人にも子どもいるんだ。
会話で知る事実に地味にダメージを受けるのって妊活経験者のあるあるですよね😂
なんで私は報告されないんだろう?
というダメージも添えられる…
なんで素直に「子どもいるんだ!」
と言えないんだろう??
子どもがいた事実に驚いたことをスルーした私は、この先も前から知っていたフリをしないといけない。
そしてどこかしらショックを受けた自分も封印しないといけない。
これがじわじわとくるんですよね…
すっごく楽しい新年会なんだけど、このダメージを受けると頭の片隅に自分だけ子どもがいないとうい現実が常にチラつきます。
あー、まだ私揺れてるって。
子どもがいない自分のことをかわいそうだとは思わない。
今の自分は気に入っている。
だけどやっぱり居心地はわるい。
この気持ちいつまで続くのだろう…


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